Interviewスタッフの声
最初はアルバイトから。接客経験を活かせる仕事。
- 健診助手
- 2011年中途入社/M.Eさん
# JOURNEY
就職氷河期真っ只中の19歳でアルバイトとして生光会に入職。親戚の紹介がきっかけで健診業界に飛び込む。4年間のアルバイト、1年間の準社員を経て正社員に。現在は健診チーフとして現場をまとめながら、グローバル化する健診現場で多国籍の受診者対応に奮闘中。
Q1.
生光会を知ったきっかけや、入職に至った経緯を教えてください。
紹介をきっかけにアルバイトからスタート。
5年後に正社員登用へ。
就職活動をしていた頃は就職が難しい時期で、なかなか思うようにいかなくて…。「無理に就職しなくてもいいんじゃないかな」って思っていた時に、違う部署で働いていた親戚がいたことのをきっかけに、アルバイトで応募しました。
当時はファミレスやアパレル、インターネットカフェなどさまざまなアルバイトを掛け持ちしながら働いていました。そんな中で1人辞めた方がいて、正社員の枠が空いたので「正社員になりたい」と相談して、そのまま正社員にしていただきました。バイト4年、準社員1年を経ての正社員昇格でした。
ちなみに、面接に来たのは2011年3月11日の東日本大震災の日でした。電車が止まって遅刻してしまったのを今でも覚えています。
Q2.
生光会でのお仕事について教えてください
企業先をまわる巡回健診。
現場をまとめるチーフとして責任ある仕事。
朝は会社からレントゲン車に乗って各事業所に向かいます。休憩室や会議室をお借りして設営してから健診開始、という流れです。
私の担当は受付と計測です。視力検査や聴力検査をしながら受付業務、検体回収なども行います。健診前には事業所さんに確認の電話をすることもありますね。
正社員になってからは健診チーフとして、チーム全体をまとめる責任も負っています。採血事故などが起きた時の事故報告書の作成も私の仕事です。
現場スタッフは直行直帰が多いので、事務処理は会社に戻る人が担当します。
基本は2軒回りで、9時〜11時で1軒目、お昼を挟んで13時〜16時で2軒目というパターンが多いですね。
Q3.
生光会の魅力を教えてください。
優しく教えてくれる先輩たち。
技術向上への取り組みも◎!
一番の魅力は人の良さですね。厳しい部分もありますが、皆さん優しい方ばかりで、分からないことを聞けば教えてくれるし、間違っていれば「これは違うよ」って優しく指導してくれます。
怒る・怒られるという場面にも遭遇したことがなく、とても働きやすい環境だと思います。
素晴らしいのは、スタッフ皆さんが技術向上に熱心なこと!
検査技師の方々は仕事以外にも勉強していて、エコー写真の精度を上げるために先輩が後輩に教えている場面をよく見かけます。2階の倉庫でエコーの練習や採血の練習をしている姿も日常的に見ますね。
接遇研修も年1回実施しています。「どんなに忙しくても少し顔を上げて笑顔を見せる」「検査前に一言挨拶をする」など、流れ作業にならないよう気を付けています。
Q4.
これからの目標について教えてください。
多国籍化する健診現場。
外国語話者の対応がこれからの課題。
最近はグローバル企業が増えて、英語やベトナム語での対応を求められることが多くなりました。特にベトナム語・中国語話者の受診者が多く、通訳を呼ばないと進められない場面もあるんです。
翻訳アプリでなんとかなる場面もありますが、医療系の専門用語はやはり難しくて…。スムーズに対応できるようになりたいですね。
みんなで資格を取ろうという話も出ていて、勉強会も計画中です。
Q5.
お読みいただく求職者の方へ。
マイペースな人、大歓迎!
慣れてしまえばずっと続けられるお仕事。
私自身はマイペースな性格なんですが、医療職の方は積極的に動くタイプが多いです。本当にいろいろなタイプの人が働いています。最初は慣れるまで大変かもしれませんが、仕事を覚えてしまえばあとは大きな壁はないと思います。
座りっぱなしよりも歩き回っている方が好きな人、学生時代にホールなど接客業をやっていた人には特に向いているかもしれません。
3月は閑散期なので比較的ゆとりがあって、仲の良い社員同士で海外旅行に行ったことも。また、好きなアーティストのライブに行きたい時などで、平日に休みを取れる柔軟性があります。オタク系の人が多いので、多分理解がある方だと思いますよ(笑)
新しい人が入ってくれると、現場がもっと活性化すると思います。興味のある方はぜひ一緒に働きましょう!