Interviewスタッフの声
精度・スピードにこだわり、巡回健診のクオリティを上げていく。
- 放射線技師
- 2005年新卒入社/T.Rさん
# JOURNEY
学生時代から生光会でアルバイトをし、そのまま就職へ。一度退職をするも再入職。キャリアを積みながら二人の子どもを育てている。巡回健診の特性を理解し、技術の精度とスピードのバランスを重視した撮影を心がけている。
Q1.
生光会を知ったきっかけや、入職に至った経緯を教えてください。
学生時代からのアルバイトがきっかけ。
一度離れても戻ってきた居心地の良さ
専門学校の紹介で、学生の頃からアルバイトをしていました。初めて健診業界を知った時は「こういう業界があるんだ」と驚きました。当時はまだアナログでフィルム現像をしたり、レントゲン技師のヘルプをしたり、巡回スタッフとして同行して案内をしていました。
アルバイトからそのまま就職へ。一度辞めて転職しましたが、結局また戻ってきました。
Q2.
生光会でのお仕事について教えてください。
健診施設での胸部撮影とバリウム検査。
ミスをしないことを一番に心がけています
健診施設なので胸部撮影とバリウム検査の2つがメインです。
病院と巡回健診は全く違う仕事。健診に来られるのは患者さんではなくお客さん。基本的に健康な人が対象なので、接遇は病院よりも気をつけないといけません。
また、仕事で一番大事にしているのは、ミスをしないこと。忙しい現場ですが技術の精度は保たないといけないので、ミスが起きないように常に意識しています。
Q3.
生光会の魅力を教えてください。
縛られずに働ける環境。
意見を出して、もっと働きやすく。
あまり縛られることはないので、やりやすいと思います。ストレスもそんなにありません。大山部長はこちらの意見を吸い上げてくれるし、意見も言いやすいです。会社もだんだん変わってきたと感じています。
巡回健診の業界の中では、比較的朝が早くないのも魅力ですね。一番早い出発時間は6時半ですが、通勤中にもう他社のレントゲン車が走っているのを見かけます。
私は二人の子どもの子育て中。土日は基本的に休みをいただいているので、子育てとの両立はできています。平日も早く帰れるようになったので、子どもと会う時間も大事にできるようになりました。
Q4.
巡回健診で重要なことはなんですか?
技術へのこだわりとスピード。
二つのバランスが重要。
放射線技師は離職率が低く、私も20年いる中で15年間新人でした。5年前にやっと新人が入ってきて、ようやく後輩ができました。
巡回健診では、あまりこだわって撮影すると時間内に終わらなくなってしまいます。かといって早ければいいというものでもありません。そのバランスを自分で考えてできる人が向いていると思います。
こだわりすぎる人は、ドック施設の方が向いているかもしれません。巡回はスケジュールもタイトなので、そこの折り合いをつけられる技術者が必要ですね。
Q5.
お読みいただく求職者の方へ。
巡回向きの人が自然と集まる職場。
離職者が少なく、安定した環境。
朝早いので朝に強い人が、そして巡回健診になんとなく向いている人が自然と集まってくる職場だと思います。チームワークを大切にできる人が合うのではないでしょうか。
当院の放射線技師は求人も少ないですし、基本的に人が辞めない職種です。それくらい、安定して働ける環境だと言えると思います。