Interviewスタッフの声

時間をかけて築いた"みんなで支え合う"チーム作り。

  • 臨床検査技師
  • 1998年中途入社/K.Kさん

# JOURNEY

大東医学技術専門学校出身。前職は検体検査で勤務するも「人と関われる仕事がしたい」と転職を決意。生光会に入職後、結婚・出産を経て現在は巡回健診のスタッフ管理・育成を担当。超音波検査士の資格取得をきっかけに後進の指導にも力を入れ、働きやすい環境づくりを心がけている。

Q1.

生光会を知ったきっかけや、入職に至った経緯を教えてください。

検体検査から人と関われる仕事へ。
未知の健診業界に興味を抱いて。

もともとは検体検査で働いていたんですが、やっぱり人と関われるような仕事をしてみたいなって思うようになったんです。

転職活動をしている中で、たまたま生光会の募集を見つけて。正直、健診業界がどんなものかも分からなかったのですが、知らない世界だからこそ面白そうって思えたんです。

当時は病院にも応募していましたが、巡回健診の世界の方に興味が湧いて、生光会に入職することに決めました。全く未知の分野でしたが、今思えば良い選択だったなと思っています。

Q2.

生光会でのお仕事について教えてください。

巡回健診のスタッフ管理から現場指導まで。
みんなが働きやすい環境づくりが私の役目。

現在は主に巡回健診を行うスタッフの手配や管理を担当しています。どの現場にどのスタッフを配置するか、みんなの得意分野や働ける条件を考慮しながら調整するのが私の仕事です。

現場では超音波検査をメインに、足りないところがあれば臨機応変にサポートに回ったり、後輩の指導をしたりしています。

一番大切にしているのは、スタッフのみなさんが働きやすい環境を作ること。時間の調整はもちろん、人それぞれに働ける条件が違いますし、技量もそれぞれ。育成をしながらベストな人員配置を考えるのは大変ですが、とてもやりがいがあります。

現場で困ったことがあった時に相談しやすいよう、話を聞ける体制を心がけています。私も忙しくて話しかけにくい時があると思うんですが、なるべく耳を傾けてあげられるようにしたいなって思っています。

これからは、システム化をもっと進めていきたいですね。今は全部紙でやり取りしているので、電子化が進めば人の働き方も変わってくると思うんです。健診データの取り込みなども含めて、効率化を図っていきたいと考えています。

Q3.

生光会の魅力を教えてください。

多職種で個性豊かな仲間たち。
相手を思いやる心は、みんな共通。

一番の魅力は、さまざまな職種の人がいることですね。全員が検査技師や看護師というわけではないので、いろんな人たちと話しながら仕事ができる楽しさがあります。

毎日環境が変わる巡回健診も、最初は大変だと思いましたが、外に出られるのはとてもいいところです。いろんな場所に行けて、いろんな人に出会えます。

スタッフは本当に個性豊か(笑)でも、どのチームを組んでもうまくやっていけるのは、みんなが相手のことを気遣ったり思いやったりする心を持っているからだと思います。

Q4.

子育てとお仕事の両立について教えてください。

先輩ママ上司に支えられて続けられた仕事。
今度は私が後輩を支える番!

子育てと仕事の両立は本当に大変でした。朝5時半に家を出ることもあって、子どもが起きて泣かれて1日がスタート…家に残された家族の方が大変だったと思います。

でも、子育てをしながら働いてきた私の上司が、後進のために働きやすい環境を作ってくれていたんです。その姿を見ながら支えられて、「私も続けられる」って思えました。

時短勤務として働き、保育園のお迎えには帰れるよう会社に協力してもらいました。子どもが熱を出した時は、夫、私の両親とそれぞれ「今日は誰が迎えに行けるか」を確認してやりくりしていましたね。

忘れてはいけないのは、子育てをしていない人も一緒に働いているということ。子育て優先だけじゃなく、その人たちのことも大切にしながら調整していくことを常に心がけています。

Q5.

お読みいただく求職者の方へ。

「一人で任される仕事」はありません!
大変な仕事は、みんなで乗り越えましょう。

面接でよく「現場は1人ですか?」「採血を代わってくれる人はいないですか?」と聞かれるんですが、そんなことはありません!でも不安になるお気持ちはよく分かります。先輩が必ず一緒に巡回しているので、安心してください。

正直に言うと、朝が早い、荷物が多いなど大変なこともあります。でも、入ってから「こんなはずじゃなかった」と思われるのは困るので、面接では良い面より先に大変な面をお話ししています。それでも「やってみたい」と思ってもらえる方なら、きっと続けていけると思います。