Interviewスタッフの声

多様な企業と関われる、奥深い健康診断の世界。

  • 管理職
  • 1998年中途入社/上野さん

# JOURNEY

20代にアルバイトとして巡回健診の世界に足を踏み入れ、正社員となりキャリアを積む。営業部、総務、保健指導課、クリニック勤務などさまざまな部署を経験後、予約管理課の立ち上げに参画。現在は健診部次長と予約管理課課長を兼務し、組織改革とシステム化を推進中。

Q1.

生光会を知ったきっかけや、入職に至った経緯を教えてください。

“夏と冬に休めるアルバイト”が動機。
パート、正社員とキャリアを積む。

20代前半の頃、巡回健診のヘルパーとしてアルバイトで入ったのが始まりです。その時は夏と冬にお休みができるという、とてもありがたい働き方だったので継続していました。

そのうちに支部を作ることになり、社員として3年働いた後、本社に戻ってきました。その後は営業部、総務、保健指導課、新宿のクリニック、そして予約管理課の立ち上げなど、本当にいろんな部署を経験してきました。

正社員になったのは1998年ですが、それまでもアルバイトや契約職員として長く関わってきたので、もうかれこれ40年近くになります。いろんなところを経験しているので、さまざまな角度から組織を見ることができるのが私の強みだと思っています。

Q2.

生光会でのお仕事について教えてください。

予約管理課の立ち上げから現在のシステム化まで。
人事・総務から現場サポートまで幅広く担当。

現在は健診部の次長として管理業務を中心に行っています。人事関係、総務関係、面接から給与計算の確認まで、管理的な業務が多いですね。現場には基本的に出ていません。

予約管理課は私が立ち上げに関わったのですが、当初は外注していたものを内製化するために勉強して構築しました。最初は6人くらいだったのが10数人になり、お客様も増えて2フロアになって、規模がどんどん大きくなってきました。

今はシステム化が必要な段階まで来ているので、大山部長と一緒に新しい仕組みを構築しているところです。

Q3.

生光会の魅力を教えてください。

多様な企業との関わりで知識欲が満たされる。
各地の美味しいものも楽しみの一つです。

この仕事の大きな魅力は、多種多様な企業に健康診断を通して関わることができることです。一流企業から数十人の中小企業、IT企業から建設業まで、普段の生活では接点のない会社・人と出会えるのは楽しいですね。驚きと知識欲が満たされる仕事だと思います。

東京・埼玉がメインですが、近県にも巡回するので、その地方の道の駅やサービスエリアで地域の食べ物を堪能するのも楽しみの一つです。昔は九州から北海道まで出張していたので、タダで旅行に行く感覚でした(笑)今は支部ができているので、関東近辺のみの対応です。

朝は早い勤務で大変ですが、業務が終了した時の充実感があります。予防医学に従事して、多くの人の健康を守るお手伝いができる、やりがいのある仕事だと感じています。

Q4.

組織改革の取り組みについて教えてください。

保守的な組織から変革へ。
次世代のための土台作りが使命。

私がこの部署に来た当時、非常に保守的な組織でした。長い間変わらないやり方が続いていたので、そこに赴任した大山部長と私で新しい風を入れて、少しずつ効率よく楽に仕事ができる環境を作っています。

今は次の世代のために、なるべく楽な土台を作っておきたいという気持ちで取り組んでいます。システム化もそうですし、人材育成にも力を入れて、次の管理職候補の意識づけを今から始めています。

Q5.

これからの目標について教えてください。

次世代が活躍できる職場づくりが目標。
ぜひ、失敗しながら成長してほしい。

仕事面では、やはり組織のシステム化と人材育成が最優先課題です。若い世代が入ってこないと、世代間のバランスが悪くなってしまいます。看護師、助手兼運転手、コールセンタースタッフ、健診事務など、さまざまな職種に分かれているからこそ、偏らずにバランスよく採用して人を配置できる組織にしていきたいです。

ぜひ、「こうしたい!」と提案ができる人に来てほしいですね。社内もまだまだ改革中なので、積極的に意見を言ってもらえると嬉しいです。失敗しても私が謝りますから!気軽に提案できる環境を作っていきたいと思っています。

プライベートでは、中国語の勉強をしたいですね。中国ドラマが好きで、自分で話したり聞いたりできるようになりたいんです。また、着付けもやっているので、着物を着てさらさらと出かけられるようになりたいですね。