Interviewスタッフの声
30歳で転職。未経験からキャリアを積み、課長職へ。
- 管理職
- 1995年中途入社/M.Uさん
# JOURNEY
巡回健診部運営課課長。家業から転身し、30歳で生光会にドライバーとして入職。初めて耳にした巡回健診の仕事に興味を抱き、この業界にチャレンジ。主任→係長→課長とキャリアを積み、現在は運営課全体を統括している。定年を迎えた後は、嘱託職員として活躍予定。
Q1.
生光会を知ったきっかけや、入職に至った経緯を教えてください。
家業から転身、30歳での新たな挑戦。
“珍しい仕事”と興味をいただいたのがきっかけ
実は私、ちょっと変わった経歴なんです。もともと家業で仕事をしていたんですが、「狭い世界にずっといるのもあまり良くないかな」と思い始めて、外に出てみようと決意しました。
知り合いが生光会の立ち上げに関わった先代社長の知り合いだったので、話を聞いてみたところ、とても興味深い内容で。この仕事って、あまり一般的な仕事じゃない気がしたんですよね。巡回健診なんて、普通の人はあまり知らない世界でしょう?
「ちょっと興味があるからやってみようかな」という気持ちで、30歳の時にドライバーとして入職しました。ちょうど30年になりますね。
Q2.
生光会でのお仕事について教えてください。
現場業務も事務業務も。
運転から内部管理まで幅広く担当。
現在は現場と事務仕事が半々くらいです。現場ではレントゲン車を運転して巡回健診に向かう、ドライバー業務が私の仕事です。
事務作業では、部下たちの出退勤管理や勤怠管理、総務的な仕事が多いですね。この先の予定を考えたり、変更依頼を調整したり、タイムスケジュールが現実的かどうかを確認したりもしています。
運営課の下に運営係があって、そこは現場の仕事やスタッフ配置を担当しています。医療従事者ではないスタッフをどのくらい配置するかを決めたり、レントゲン車の管理・運営をしたりするのも重要な業務です。
Q3.
生光会の魅力を教えてください。
仕事を通して出会えた仲間。
人との出会いが仕事の魅力。
何と言っても、スタッフに恵まれたことですね。それは間違いありません。
心地良くて、とても居やすい職場です。これだけ人がいるのに、ギスギスしていないんですよ。いつも結構賑やかで、シーンとした感じではありません。巡回先からスタッフが帰ってくると、だんだん騒がしくなってきて(笑)、そういう雰囲気がある会社だと思います。
「この会社が大好き」と言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、それでも会社が好きだし、仕事も好き。そして何より、一緒に働くスタッフが大好き。いろんな人と知り合えて、いろんな人と話せるところが魅力ですね。
Q4.
お仕事のやりがいについて教えてください。
改めて感じた管理職の難しさ。
現場職とのギャップを埋めていきたい。
この仕事の一番のモチベーションは、外に出て遠くへ行けることです。1年を通していろいろな場所へ行って、さまざまな企業の中に入れるのは珍しい仕事だと思います。いろんなところに行くので食べ物もいろいろ楽しめる!これが私にとって一番楽しいところですね。
中にいる時はあまりモチベーションが上がらないんですが、外に出ると刺激があって気分転換になります。
立場的に指示をしなければいけない立場になって、決定を迫られる場面が増えました。昔はそういうことが難しかったんですが、年齢と経験を通してスキルアップできたと思います。
大型自動車免許も、ここに入ってから取得しました。もともと運転は好きでしたが、会社のサポートで資格を取らせてもらえたのもありがたかったですね。
Q5.
お読みいただく求職者の方へ。
楽しさもあり、学びも多い仕事。
未経験の方、大歓迎!
いろんなところに行ける仕事です!それを楽しいと取るか億劫と取るかは人次第ですが、いろいろなところに行って、いろいろなものを見られる仕事だと思います。
食べることが好きな人には特におすすめです。私も食べるのが好きなので、その土地のいろんなものを楽しんでいます。実際にそういうのを楽しんでいるスタッフも結構いるんですよ。
健診の経験があれば活かせます。ただ、全然知らなくても、分からないことを素直に聞きながら仕事を覚えてもらえれば大丈夫です。私の部署は医療従事者ではない一般の方の集まりなので、難しいことは徐々に覚えていけば何の問題もありません。