Interviewスタッフの声

目指すは週休3日の7時間勤務で、売上の上がる経営。

  • 管理職
  • 2014年中途入社/大山さん

# JOURNEY

銀行IT企業でのキャリアを経て、病院のシステム管理へ。紹介を機に生光会に入職。IT業界で培った新しい視点と改革マインドを武器に、巡回健診業界の常識に挑戦し、現在も組織全体の変革を推進している。

Q1.

生光会を知ったきっかけや、入職に至った経緯を教えてください。

銀行IT企業からジョブチェンジ。
健診システムの変革に挑む。

もともとは銀行IT企業でキャリアを積んできました。医療業界とは異なる背景でしたが、医院のシステム関係の業務へジョブチェンジ。その後転職を考えていた時に、知り合いで生光会とつながりのある方に紹介していただいたのをきっかけに入職しました。

医療業界は保守派が多いのですが、そこに新しい視点を持ち込めるのではないかと考えていました。

Q2.

生光会でのお仕事について教えてください。

システム化から接遇改善まで。
スタッフの働き方の見直しを図る。

現在は巡回健診全体の管理を行っています。具体的には職場の接遇改善、システム化推進、職員のモチベーション向上、働きやすさの改善など、組織全体の変革に取り組んでいます。

安全を第一前提として、健診の本質を理解した上で判断することを大切にしています。今までの会社のやり方の延長線上で考えるのではなく、全く新しい視点で提案したいという思いが、私のモチベーションの源泉になっています。

Q3.

生光会の魅力を教えてください。

社員に優しく、前向きな提案を受け入れる風土。
決算賞与4期連続支給の安定性も魅力。

当社は社員にとても優しい会社です。ルールを守ってきちんと仕事をしている職員を大事に守る、本当に良い会社だと思います。ミスも一人に負わせずに、会社側が責任を持って対処してくれます。

また、子育てや介護をしている職員への配慮も。実際に子育てしながら業績を上げて役員になった女性職員を筆頭に、次長職、看護検査科長職の女性職員がいますし、育休を取得している男性職員もいます。

そして何より、手続きをきちんと踏めば一社員でもルール自体を変更することができる、自由な提案ができる環境があります。

Q4.

仕事を通して成長できたことやこれからの目標を教えてください。

30回以上の謝罪訪問。
スタッフを守れる管理職でありたい。

特に印象深いのは、不具合やミスが発生した際に役職に就く前から自ら手を挙げて会社を代表して事業所さまに謝罪に行ったことです。30回以上は行きましたね。どんなときでも、スタッフを守れる人でありたいですし、スタッフを守ってくれる会社であると思ってもらいたいです。

仕事を通して成長できたと感じるのは、まずさまざまな提案をして実際に業務改善できたことです。

改革を進める中で経営層と意見の食い違いが発生し、辞めようと思ったことが何度もありました。しかし、逆に「今の時代は過去の成功体験よりも、新しい取り組みの方が結果が出る」ということを証明するために、経営層を動かしてやろうという意欲が湧いてきました。

今後の目標は“週休3日・1日7時間労働”で、現状より業績を上げてしまうこと。古い考えの人に「自分たちの考えは古かった」と言わせたいですね。

プライベートでやりたいことは自宅の庭回りの整備DIYと海外旅行です。久しく行っていないので、ハワイやスペインなどに行きたいと思っています。

Q5.

お読みいただく求職者の方へ。

スキル・経験よりも素直さを重視。
のびのびと働ける環境。

現在、経験やスキルが不足していても構いません。正直で素直であること、仕事に対して前向きであることが一番大切です。そのような方であれば、必ずやりがいを持って仕事ができると思います。

ルールには厳しいです。が、守ってさえいれば比較的自由に業務を行えます。改善案の意見出しや提案はもちろんウェルカムです。

まだまだ非効率なところが多くありますが、それでも毎年黒字で決算賞与が4期連続で出ている、大きな伸びしろがある会社です。効率化を進めればもっともっと勤務時間を短く、かつ給与も良くなると信じています。